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新潟県司法書士会所属・認定司法書士

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〒957-0053 新潟県新発田市中央町5丁目8番1号

民事信託 事例B

障害をもつ子の将来が心配

私たち夫婦には知的障がいがある子供がいます。私たちが元気なうちはいいですが、私たちが亡くなったり、認知症になったときが心配です。遺言を書こうとも思いますが、私たちの財産を、障がいのある子が受け継いでも、管理できないと思います。何か良い解決策はないでしょうか?


民事信託なら解決できる!  

民事信託設定例
委託者 父・母
受託者 長男
受益者 父・母・二男 ⇒ 長男または長男の子

●両親から、お金を長男に信託する。

●当初の二男の受益権は、扶養義務の範囲と設定すれば、贈与税の心配はない。

●信託しておけば、両親が認知症になっても、成年後見人を選任する必要
 もなくなるので、二男は生活費に困ることはない。(障害者年金は別として)

●つまり、万一長男が破産するようなことがあっても、二男のための信託
 されたお金は、破産財団に組み入れられないので安心。

●二男が亡くなった後の信託財産は長男、または長男の子が受け取る。


当事務所の報酬基準

民事信託は事案によってことなりますので、ご相談下さい。


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三宅司法書士事務所

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