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新潟県司法書士会所属・認定司法書士

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〒957-0053 新潟県新発田市中央町5丁目8番1号

民事信託 事例D

自分と妻の老後が心配

は、75歳、妻は私より若いのに(72歳)認知症になっており、この先私が認知症になったり死んだ場合残される妻のことが心配でなりません。長男とは親子関係が悪く、疎遠になっており、二男は同じ市内に住んでおりますが、子供たちには迷惑をかけたくありません。私はアパートがあるので、これを有効に利用して、私が認知症になっても、あるいは私が死んだ後でも、妻が安心して老後が送れるようにしたいのですが、何か良い方法はないでしょうか?


民事信託なら解決できる!  

民事信託設定例
委託者 相談者
受託者 相談者の二男
受益者 相談者 ⇒ 妻 ⇒ 二男

●アパートを二男に信託する。

●相談者が認知症になっても、アパートの管理は二男がするのでその収益は相談者が受け取れる。

●相談者が死亡した場合、第二受益者である妻がアパートからの収益を受け取れる。

●妻が死んだら二男が信託財産を承継する。


当事務所の報酬基準

民事信託は事案によってことなりますので、ご相談下さい。


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三宅司法書士事務所

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